Noboribetsu Mountaineering Club
                                                                                                                             
      山行報告(冬山登山)

オロフレ山
真っ白な頂にアイゼン&ピッケルで挑む

 
山域・山名 登別 オロフレ山
山行日 H29年3月4日
ルート(コース) オロフレトンネル冬道コース
メンバー CLオサナイ、フジキハレ、サワダ、ナガヌマ、ワタナベ、ヤマギシ、サトウ、オイカワさん、ササヤマさん、
クリヤマさん、ホンノさん、スズキさん
  以上12名
山行形式  スノーシュー、アイゼン&ピッケル
 コースタイム 登山口9:45  主稜線JC 10:40  ポコ1062m 11:20  山頂 12:50 下山 13:00  ポコ1062m 13:35 登山口15:30
 

オロフレ山

 
 地元ラブのオロフレ山を厳冬期に登る事にこだわり4年目、
風速5mの北西風予報のなか登山口を出発する。
全員スノーシュー、途中でアイゼン&ピッケルに履き替て
支稜の尾根からJCのcont1000mの主稜線に出合う。
 体感温度はマイナス10度か『寒い!』視界も吹雪模様。
 痩せ尾根をトレースしながら小ピークを巻いたりしながら
強風の「賽の河原」を通過する。ここを抜けると1062mの
ポコ、昨年の偵察ではブッシュで酷く苦労をしたが右手を巻
いてポコを踏んだ。正面にオロフレ山の東壁がそそり立ち行
く手を阻む。左のリッジ(夏道コース)から取り付きアイゼ
ン&ピッケルワーク。核心部の登りがスタート、レクチャー
しながら無事に安全帯に抜ける。山頂をスマホやGPSで探
り12時50分登頂する。全員笑顔の満足顔。展望は残念!
速やかに下山する。途中、祝福する様に一瞬、青空になり
展望が広がった。その鮮やかさは心に残り感動する。
下山ルートを見ながら一歩一歩踏みしめて下りる。
途中、樹林帯のなかでインディアンツェルトを張って遅い
昼食をとる。大満足の山行でした。
  
   
  登山口はトンネルとの間、車に十分に気をつけて入山   急斜面を登ると背後には来馬岳、カルルス山が並ぶ
   
 夏道コースとのJC(ジャンクション)cont1000m出合にて  ポコ1062mは急斜面でキックステップで登る  山頂にて嬉しい記念撮影「ばんざーいやりましたね」
     
 チーフリーダーはいかにも嬉しく大満足であった 山頂からの下山、リッジ下降の段差とアイゼン引掛け
には十分に気をつける
 一瞬の青空がひろがりオロフレ山頂が現れる
     
 1062mポコが現れるあのピークを越えて下山する  山頂と1062mポコの鞍部から
オロフレをバックに記念写真
 オロフレ山東壁いつか滑りたいものだ・・・
 
2016年度山行記録一覧に戻る