Noboribetsu Mountaineering Club

     山行報告(壺足春山残雪登山)

   
共和町の木無山(725m)
積丹半島付けに聳える素晴らしい眺めの展望台、山の名はケナシヤマ。
目的の山域・山名 共和町・木無山(ケナシ)725m
山行日 平成25年4月21日(日)
ルート(コース) 南西東尾根コース130421kinashiyama.pdf へのリンク
メンバー CL安藤、SL小山内、澤田、鈴木、笹山、山岸、相馬、佐藤尚、及川、永宮、SL西田芳、安田、西田昌、渡邊、藤木晴、東海林、
藤木た、谷 以上18名
 山行形式  壺足(残雪尾根往復)
コースタイム   9:15ヤチナイ川P場  10:20砕石場 10:25二股尾根取付き  12:05山頂   12:40下山 13:35砕石場  14:10ヤチナイ川P場


  記 録
 久々に良い天気になり積丹方面に出掛ける。“泥の木山”以来の
 積丹の山になるのだろうか・・・登る山は木無山と書いて“ケナシヤマ”
  と呼び山行募集から妙に気になる山となる。
 共和町に入って車窓から真っ白な山々が右側と左側に見えるが左は
ニセコ連峰岩内岳と雷電山、そして、目国内岳。右側の連峰には八内岳
(ヤチナイ)、その手前に木無山。目立つ山である。
 
 P場から林道を歩き砕石場を目指す。ヤチナイ川沿いで南斜面には
ヤチブキが沢山咲き嬉しくなる。砕石場は跡地の様で稼働していない。
 砕石場の脇から尾根に取付き急斜面を登る。
 壺足はぬからず良く効く。
 それにしても展望が素晴らしい山で疲れも忘れるほどの眺めの良い山。
 尾根の頭に出ると疎林の広々とした尾根でメンバーの笑みが溢れてニコ
ニコ顔で幸せいっぱいの表情。
 頂上に着く。八内岳が目の前にどっしりと鎮座する。
 そして、この頂上から360度の大パノラマ展望を堪能する。 
   
 林道歩きは快適で気持ちが良い。
快調なペースで進む。
砕石場に着いて一休み。
此処まで1時間かかる。 

 
     
 ヤチナイ川沿いの林道をつめる。 二股から尾根に取り付く。   急な尾根を登り切れば!我慢の登り。  余裕のSさん。爽やかさが印象的。
   
 振り返ると雷電海岸とニセコの山々が・・・。 木無山が前方に見えると元気百倍。青空が真っ白な頂きを引き立たせる。 
   
 皆の笑顔が満開、凄い展望に感動! 『アレがー羊蹄で洞爺湖の中島まで見える』 『凄いゾー』
 
道端に咲くエゾノリュウキンカ
道端に咲くエゾノリュウキンカ
 
ニセコ連峰を背なかに一生懸命に登る
背後にはニセコ連峰
一生賢命に登る
 
八内岳が堂々と鎮座している
八内岳がどっしりと構え
吊尾根で結ばれている
羊蹄山とニセコ連峰を遠くに眺める
羊蹄山とニセコ連峰を遠くに眺める
   
 昼食はこんな感じで感動でお腹も胸も一杯。  全員、百万ドルの笑顔で記念写真。
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