Noboribetsu Mountaineering Club

 
カルルス山
オロフレ峠から樹氷を縫ってカルルス山へ
 

目的の山域・山名 オロフレ山系 カルルス山(1,075m)   
   コース図
山行日 平成25年1月20日
ルート(コース) オロフレ峠トンネル手前P場〜稜線コース
メンバー CL澤田・SL1藤木・SL2山岸・東海林・近藤・相馬・鈴木さん・酒井・小川・渡邊・藤木た・後藤・及川さん
川村純さん・佐藤尚・笹山さん・谷さん・本野さん 以上18名
 山行形式  山スキー、スノーシュ―往復登山
 コースタイム  9:30オロフレトンネル出口P場 10:15道路出合 11:10コル 12:301077m峰 15:00 P場

 
 今すぐにでも雪が降りそうなオロフレトンネル駐車場に車を止める。向いは樹氷が綺麗。
 さあ〜出発だ。道路を横断「車に気をつけろ」の優しいお言葉。小高くなった雪の一段に上がるが
一気に行けず、後ろのSさん親切に押し上げてくれて有難う。無事、全員が揃い樹氷の中を高度を
上げながら『雪中行軍』。私達スノーシュー組は何と勢揃いの無口組で世間ではシニア組ではあるが
元気が良すぎる。

 一向に青空は見えません。樹氷帯から1058m峰の稜線に向かう。道迷いアクシデントで一旦
元に戻り、再度、1058m峰を目指しブッシュ帯を抜けてピークを過ぎて鞍部に出る。
 スノーシューはブッシュの通り抜けは苦労無しで新人スキーヤーはどうしただろうかな?

 この時、時計は11時50分「お腹すいたな」「何処でお昼ご飯かな」???
 1077m峰へ向け出発!
 12時55分カルルス山(1077m峰)に到着。初登頂の方が数名おり記念写真をパチリ。
 やっとお日様が差し込みカルルス山南峰が綺麗に見えました。ここで1058m峰へ戻る。

 山スキー組は滑走準備にかかり、スノーシューシニア組は超ゆっくりマイペースで下山準備。
 下山の滑走で転びモタツク山スキー組を横目でスノーシューは笑いながら快調に降りる。
 観光道路出合いでインディアンツエルトを二張り設営して、遅い昼食をとる。
 
 下のP場までは素敵斜面があり山スキー組は雪だるまになりながらパウダー滑走?シュー組は
 堅実に転ばないで快調〜に誰よりも早くP場に着きました。
 
                樹氷を縫って朝早いオロフレ峠にトレースがのびる。 
   
昨夜の樹氷が実に素晴らしい
 
観光道路に出合い進路を決める
               疎林の素敵斜面が随所にありワクワクのシール登行     
 
視界不良のなかコンパスと地図頼み
 
ブッシュに足を取られながらも頑張る
山スキーデビューのSさん
 
                        スノーシュー組をリードするSリーダ 
   
1058m峰を望む
 
リーダから山行説明
                     Cont1077mから1058m峰を振り返る    
 
     
     
     
 
                    1077m峰での全員写真をパチリ     
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